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ワイン探してきました

台風一過ですばらしい青空ですね!
朝日がまぶしくて、今朝はいつもより早起きした大久保です

さて、先日ワインの事を綴りましたが、本日はオススメワイン情報です!!

毎年好評を得ている、国産ワインの新酒が到着します!!

1300年前、日本に初めて根付いたぶどう「甲州」という品種を使った白ワインです

まずは、紹介その1
山梨県甲府にある、笛吹川流域で穫れた「甲州」を使い生駒元さんが醸造しました
その名も「笛吹川流域の地ワイン 甲州」です(そのまんまでスミマセン)

新酒なのですが、溌剌とした酸味と、柑橘類を思わせるさわやかな香りで、とてもフレッシュで、スッキリとした味わいです

昨年は飲みやすさのあまり、お客様から「もう1本」と、沢山の注文を頂いて、すぐに売り切れてしまいました


そして、紹介その2
あの、田崎真也氏の手がけた、勝沼醸造のアルガブランカシリーズの「アルガーノ甲州」です
世界で認められるワインを本気で作っている、勝沼醸造、有賀社長の力作!
心地よいパイナップルや早生みかんのような柑橘系の香り、さわやかなハーブの香りやスパイスの香りが感じられ、新酒ならではのフレッシュさと爽やかさが今年の特徴ともいえるしっかりとした酸味と共に味わえます。また甲州特有の渋みが感じられ、複雑に料理との相性を作り出すここと思います
(大久保も勉強のため、何度もこの蔵を訪ねています)

その1
生駒元さん
「笛吹川流域の地ワイン 甲州」
   500ミリボトル ¥2800−
その2
勝沼醸造さん
「アルガーノ甲州」
   750ミリボトル ¥3200−

11月3日入荷予定

各ワインとも、12本限定です

お早めにご予約下さいね

ご予約は、今スグ、お電話でどうぞ
03−5991−0557

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ワイン好きにオススメのお店

先日の月曜日、久しぶりにのんびりとお店を休みました

とあるセミナーで知り合ったソムリエさんのお店にお邪魔したのです

「ワインに興味があったら遊びにおいでよ」

そんな何気ない会話から、本当に行ってしまったのです

そこでは思いもしないモノが出てくるとは知らずに…

お店の名前は「北海道食大使 とらぬ狸」
居酒屋らしい名前である

場所は大宮駅東口、徒歩30秒の好立地

これから、ジーンズキッチンでもちょっといいワインをおけるようになるかな〜
実は、それくらいの軽いのりでした

店内に通され、席に着くと、50代後半のご夫婦との同席でした

店長に紹介され、話を聞くと、ワインのシニアアドバイザーだそうです
何の事かよくわからないけど、ソムリエよりも上の資格だという事だけは分かりました


ジンキチではいつもワイワイガヤガヤが当たり前なので、居酒屋なのに、とても静かな雰囲気に緊張が続きます。

さらに目の前にはシニアアドバイザー!!

さて、宴の始まりです
テーブルに3つ並ぶ大きなワイングラスに、ボルドー15年物のビンテージワインをそそそと注がれ、クルクルとグラスをまわし、香りを楽しんでから食事と一緒に味わうのです

隣のテーブルの話を聞くと、先日ご夫婦でフランスのシャトーを訪ねて、色々なワインを味見してきましたと言ってました

後ろのテーブルでは、やはりフランスのアルザス地区へ行き、蔵巡りを楽しんだとも言ってました

「なんだか、本格的にワインを好きな人ばかりの会に参加してしまったようです」

同席のシニアアドバイザーの話によると、この店の店長(ソムリエ)さんは日本でも有数なビンテージワインの権威だそうです

うかつに酔っぱらえない状況です
乾杯のシャンパンから始まり、シャルドネを3種類、ピノノワールを1種類、2時間程かけてゆっくり頂きました
すべて15年物のビンテージワインです

でも、最後まで緊張が解けずにいたら、店長からサービスの1杯が届きました

Sbsh02001

Sbsh02031


1937年物のスペシャルビンテージワインです

深い色合いに、しっかりとした味わい
お値段もびっくりです

こんなすごいワインを頂いて、よけいに緊張してしまい、締めのコーヒーを頂いたら、そそそと帰って来てしまいました

今から72年も前のワインを飲む事なんて、これから先にほとんどあり得ない経験です

大変美味しゅうございました

「とらぬ狸」では、毎月1回、このようなワイン会を開催しています
もし、ワインに興味があれば、是非ともオススメのお店です

「とらぬ狸」


追伸:ジンキチではもう少しリーズナブルで美味しいワインを、ただいま探してます。
見つかり次第、またご連絡しますね

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すごいサバ

こんにちは

子供の幼稚園の制服が、冬服になったのをみて、衣替えの季節を感じた大久保です

そう、すっかり10月になっていました
市場では、秋の気配を感じる食材が沢山並んでました

カキ、栗、松茸、生すじこ、アンコウ、など数えればきりがありません

その中でも、特筆すべきは、千葉県産のサバです!!!

先ほどおろしてみましたが、包丁に脂がベットリと着く程でした。ただ今お塩でしめてます。その後、秘伝のお酢で、しめれば〆サバの完成です!!

乗り過ぎの脂を落とすために、テーブルにお出しする前には、バーナーで軽く炙ります。
それでもワサビが利かないくらいですよ。
今が旬の、日本酒の「ひやおろし」と一緒に召し上がって下さいませ。

もともと板前出身の大久保の目利きはばっちりでした(自画自賛ですみません)

今夜もお待ちしてますね〜

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